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【テルペンとは?】CBDオイルに含まれている理由や特徴を徹底解説

テルペンとは?

テルペンの基本情報

テルペンとは、植物や昆虫、菌類に存在する脂溶性の有機化合物の大きなグループの名前です。カロテンという緑黄色野菜に含まれる成分や、レモンなどの柑橘類から漂う爽やかな香りのリモネン、さらには花の香りを作るカリオフィレンも、テルペンの一部です。

テルペンの特有の香りは、ストレスや不安を軽減する、あるいはリラクゼーションや幸せな気分を促進する効果があると考えられており、これが注目を集めています。テルペンに由来する香り成分は、神経系や免疫系に作用し、ストレスの解消や心と体のリラクゼーションに役立つと言われています。そのため、香水から入浴剤、アロマフレグランスに至るまで幅広い用途で利用されています。さらに、その香りは古くからアロマセラピーなどの伝統的な治療法で活用されてきました。

最近の研究では、テルペンが医療的に有効である可能性も明らかにされています。その中には、痛みを和らげる、鎮静効果をもたらす、筋肉の緊張を解す、血圧を下げる効果があり、さらには糖尿病の治療に役立つ可能性も示されています。これらの薬理効果に対する期待は高まっています。

テルペンが注目を浴びている理由

テルペンは、その独特の香りと多様な健康効果で注目を浴びています。自然界に広く存在し、植物が自己防衛や昆虫の引き寄せなどに使用するこれらの有機化合物は、ストレスの軽減、気分の向上、痛みの緩和、炎症の抑制など、人間の体に対してもさまざまな有益な効果をもたらすことが示されています。

また、テルペンはカンナビノイドと共に、アントラージュ効果と呼ばれる現象を通じて、それらの効果を強化すると考えられています。これらの理由から、テルペンは科学者、医療専門家、健康意識の高い消費者から高い関心を持たれています。

本記事では、テルペンが何であるか、どのように作られ、どのように機能し、どのように利用されているのかについて詳しく説明します。

テルペンの科学

テルペン特徴

テルペンは自然界に広く存在する化合物のであり、特に植物の中では香りや色素を形成する主要な成分として知られています。以下にテルペンの主な特徴を列挙します。

  1. 多様な構造と機能
    テルペンは非常に多様な化学構造を持ち、その結果、多様な生物学的および薬理学的機能を持ちます。その機能は抗酸化、抗炎症、抗菌、抗真菌、抗癌など、非常に幅広い範囲に及びます。
  2. 天然の香料
    テルペンは多くの植物で発見され、それぞれ独特の香りをもたらします。柑橘系のフルーツの爽やかな香りのリモネンや、松の木の香りのピネンなどはテルペンの一種です。
  3. テルペノイド
    酸化や他の化学修飾を経たテルペンはテルペノイドと呼ばれ、これらもまた多様な機能と香りを提供します。
  4. カンナビノイドとの相互作用
    カンナビス植物に含まれるテルペンは、カンナビノイドと共に働き、所謂 “エンターラージ効果” を生じさせ、カンナビノイドの効果を高めると考えられています。
  5. 医療および健康上の利用
    テルペンの抗酸化、抗炎症、抗菌、抗真菌、抗癌などの特性により、多くの健康製品や医療用途に利用されています。アロマセラピーでは、テルペンがストレスや不安を軽減し、リラクゼーションを促進するとされています。

これらの特徴は、テルペンが自然界、特に植物界で果たす多様な役割を反映しています。

テルペンの化学的構造とバリエーションについて

テルペンは、炭素の結合した単位(イソプレン単位)を基に構成される多様な化合物群を指します。これらは、基本的にはC5H8というイソプレン単位の倍数で構成されています。テルペンはその構造により、モノテルペン(C10H16)、セスキテルペン(C15H24)、ジテルペン(C20H32)、トリテルペン(C30H48)などに分類されます。

モノテルペンは、香り成分の主要な源泉であり、セスキテルペンはより複雑な構造を持ち、ジテルペンはビタミンAなどに見られます。トリテルペンはさらに大きな構造を持ち、ステロイドやサポニンなどに見られます。

これらの化合物は、各々が異なる化学的構造を持つため、それぞれ異なる物理的、化学的特性を持ちます。また、これらの化合物は環状構造や直鎖構造を持つことができ、数百以上の異なるテルペンが存在するとされています。

その一部は、特定の植物種にしか見られない独自の化合物であり、それらはその植物の特有の香りや味を形成します。また、それぞれのテルペンは独自の効果を持つため、多様な用途で利用されています。例えば、リモネンは柑橘類の香りを持ち、気分を高揚させる効果があるとされ、カリオフィレンはスパイシーな香りを持ち、抗炎症作用があるとされています。

テルペンがどのようにして植物によって生産されるか

テルペンは、植物の細胞内で生産される二次代謝物です。主に植物の細胞内の特殊な構造であるクロロプラストと細胞質で合成されます。テルペンの生産は、いくつかの段階を経ることによって行われます。

  1. 最初に、シトプラズム内でグルコースが分解され、ピルビン酸が生成されます。
  2. このピルビン酸は、クロロプラスト内へと移動し、そこでさらに分解されてアセチルCoAとなります。
  3. アセチルCoAはさらに分解され、これによりイソプレン単位が生成されます。これがテルペンの基本単位であり、これがさまざまな形で結合し、さまざまな種類のテルペンを形成します。

これらのプロセスは、酵素の助けを借りて進行します。具体的には、テルペン合成酵素と呼ばれる特殊な酵素が、これらのイソプレン単位を特定の形状と構造のテルペンに組み立てます。この酵素は、具体的にテルペンがどのような構造を持つべきかを決定します。

したがって、テルペンは植物の細胞内で一連の化学反応によって生成され、その結果として様々な香りと効果を持つ化合物が形成されます。

テルペンの役割

テルペンの主な生物学的役割は、防御機能と誘引機能です。テルペンはしばしば強い香りを放つため、これにより草食性の昆虫や動物を遠ざける働きがあります。また、一部のテルペンは抗菌性を有し、植物が病原菌や真菌から身を守るのを助けます。さらに、強い香りは昆虫を引き寄せ、これにより植物の受粉が促進されます。

有名テルペンメーカー

EYBNA

Eybnaは、テルペンの研究と開発に焦点を当てたイスラエルとアメリカに拠点を置く会社です。テルペンの研究に力を入れており、これらの成分の潜在的な医療的利点を追求しています。その製品は医療、ウェルネス、レクリエーショナルなマーケットで使用されており、カンナビスの特性を忠実に再現することで、消費者に独自の体験を提供することを目指しています。

おすすめのテルペン

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安全性

8
 
 

匂い

9
 
 

甘さ

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フレッシュ

8
 
 

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